全体フロー図
📝
Phase 1: 依頼作成
1
Slackで相談・議論
↓
2
依頼フォームを開く(@claude_MCP_KF 依頼作成)
↓
3
必要事項を入力して送信
▼
✅
Phase 2: 承認
通常依頼
承認待ち → 承認/却下
緊急依頼
即時作成(優先度1000)
▼
📋
Phase 3: Asanaタスク作成
▼
🔧
Phase 4: 開発〜完了
見積
→
設計書承認
→
依頼検討
→
構築
→
テスト
→
リリース
→
完了
※ 詳細は Asana-section-rule を参照
▼
⭐
Phase 5: 評価回収(完了から14日後)
1
Slack通知(評価フォームURL)
↓
2
依頼者が評価フォームに入力
↓
3
Asanaカスタムフィールド更新
Phase 1: 依頼作成
依頼フォームの開き方
| 方法 | 手順 |
|---|---|
| 推奨 Slackボットにメンション | スレッド内で @claude_MCP_KF 依頼作成 |
| 直接URLアクセス | https://kf.sandboxes.jp/asana-request |
入力項目
基本情報 必須
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| Slackスレッド | 関連するSlackスレッドのURL |
| 依頼者 | あなたの名前を選択 |
| 依頼種別 | 新規開発、改善、バグ修正など |
| タイトル | 依頼内容を簡潔に表すタイトル |
依頼内容 必須
依頼作成アシスタントを使用してください
Slackスレッド内で
@claude_MCP_KF 依頼作成 とメンションすると、アシスタントが起動し、対話形式で依頼内容の作成をサポートします。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 依頼内容 | 何をしてほしいか具体的に記載 |
| 導入効果 | この依頼が実現するとどんな効果があるか |
| 影響範囲 | この依頼が影響する範囲や対象 |
| 実装セグメント | 対象となるセグメント(複数選択可) |
優先度計算
優先度は以下の3要素から自動計算されます。
優先度スコア = 効果レベル + 期限レベル + 根拠の強さ
効果レベル(影響度)の詳細
| レベル | 説明 | スコア |
|---|---|---|
| Lv0 | 便利になるだけ | 50点 |
| Lv1 | 作業効率UP(手間削減) | 100点 |
| Lv2 | 業務効率UP(品質向上) | 200点 |
| Lv3 | 売上/利益に直接影響 | 400点 |
| Lv4 | クレーム/重大トラブル | 550点 |
| Lv5 | 法律違反・情報漏洩 | 700点 |
期限レベルの詳細
| レベル | 説明 | スコア |
|---|---|---|
| D0 | 期限なし | 0点 |
| D1 | 1ヶ月以上先 | 50点 |
| D2 | 2〜4週間以内 | 100点 |
| D3 | 1〜2週間以内 | 150点 |
| D4 | 1週間以内 | 200点 |
根拠の強さの詳細
| レベル | 説明 | スコア |
|---|---|---|
| E0 | 予想・推測 | 0点 |
| E1 | 実績あり(過去事例) | 50点 |
| E2 | 確定(契約・規制等) | 100点 |
✓ Phase 1 チェックリスト
- Slackスレッドで事前に相談・議論した
- 依頼作成アシスタントを使用して依頼内容を作成した
- 導入効果と影響範囲を明確に記載した
- 適切な優先度レベルを選択した
Phase 2: 承認
通常依頼の場合
送信完了
Slackスレッドに承認依頼メッセージが投稿
承認待ち
承認者が内容を確認
承認完了
Slackでメンション付き通知、AsanaタスクURL共有
却下された場合
- Slackでメンション付きで通知
- 却下理由が記載
- 必要に応じてスレッドで相談し、再度依頼
緊急依頼の場合
緊急フラグをONにすると、承認プロセスをスキップして即座にAsanaタスクが作成されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 優先度 | 自動的に 1000点 に設定 |
| 承認 | 不要(即時タスク作成) |
| 通知 | 承認者全員にメンション付きで緊急通知 |
緊急フラグの使用条件
- 法的・契約上の緊急対応が必要
- 重大なセキュリティ問題
- サービス停止などの緊急障害対応
- 経営方針による最優先課題
- ビジネスインパクトがとても大きいタスク
- その他、承認を待つ余裕がない緊急事態
注意
不適切な緊急依頼は取り消される可能性があります。
✓ Phase 2 チェックリスト
- 承認依頼が正しく送信されたことを確認した
- 緊急フラグは本当に緊急な場合のみ使用している
- 却下された場合は理由を確認し、対応した
Phase 3〜4: 開発〜完了
Asanaタスク作成後は、セクションに沿って進行します。
詳細は Asanaセクションルール を参照してください。
セクション一覧
| セクション | 担当 | 概要 |
|---|---|---|
| 工数見積 / 実現可否の検証 | エンジニア | 見積もり算出 |
| 設計書承認 | エンジニア | 設計書レビュー(10H以下は自動化) |
| 依頼検討中 | 依頼者 | 費用対効果確認、着手依頼 |
| 依頼確定済み | エンジニア | 優先度順に対応待ち |
| 構築中(開発環境) | エンジニア | 開発作業 |
| お客様確認中(テスト環境) | 依頼者 | テスト確認 |
| リリース待ち | エンジニア | リリース準備 |
| お客様確認中(本番環境) | 依頼者 | 本番確認 |
| 完了 | - | 対応完了 |
✓ Phase 3〜4 チェックリスト
- 見積もりを確認し、費用対効果を検討した
- テスト環境で動作確認を実施した
- 問題があればコメントでフィードバックした
- 本番環境で最終確認を実施した
Phase 5: 評価回収
タスクが完了セクションに移動した2週間後に、Asanaの依頼を作成していただいたSlackスレッドへ依頼者メンションで評価フォームのURLを送付します。
📖 詳細な技術仕様は 依頼者評価回収機能 を参照してください。
評価回収フロー
1. タスクが完了セクションに移動
エンジニアがタスクを完了セクションに移動
2. 2週間経過
自動タイマーが作動
3. Slack通知
依頼時のSlackスレッドに評価フォームURLを投稿(依頼者へメンション付き)
4. フォームにアクセス
依頼者がフォームにアクセス
5. 評価を入力・送信
評価フォームに回答を入力
6. Asana更新
カスタムフィールドが自動更新
評価フォーム
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| 成果評価 | 選択式 | Asanaから選択肢を取得 |
| 納期遅延 | 数値 | 遅延日数(0以上) |
| エラー | 数値 | エラー件数(0以上) |
フォームURL
https://kf.sandboxes.jp/requester-evaluation/{taskGid}
Slack通知内容
@依頼者
エンジニアチームの生産性を評価するために、
以下1分で終わるフォームの記入にご協力をお願いします。
https://kf.sandboxes.jp/requester-evaluation/{taskGid}
✓ Phase 5 チェックリスト
- Slack通知を確認した
- 評価フォームにアクセスした
- 正直な評価を入力した
- フォームを送信した