チームルール・運用規約
ClassLabエンジニアチームの日常的な運用ルールをまとめています。
Googleカレンダー、Asana、Slack、シフト管理など全メンバーが遵守すべき規約です。
Googleカレンダー、Asana、Slack、シフト管理など全メンバーが遵守すべき規約です。
必読
必須
最終更新: 2026-02-10
重要度: 高
対象: 全エンジニア
Onboarding
v1.0
8
セクション
7+
分類タグ
4
対象チーム
100%
遵守必須
⚠️ 最重要ルール
Googleカレンダーに入力されていない業務は評価の対象外です。業務時間(10:00〜19:00)は隙間なくイベントを登録してください。
💡 Asana見積もりルール
10H以上のタスクは平井さんへの事前相談が必須です。稟議申請が必要になりますので、必ず承認MTGを予約してください。
📋 このドキュメントについて
本ページはオンボーディング用にチーム運用ルールを集約したガイドです。詳細版はエンジニアチームルールを参照してください。
必須
日次の終業ルール
Googleカレンダーの実績入力、分類タグ、予実管理対象タグの使い方を確認できます。
重要
Asana使用ルール
タスク管理の基本ルール、見積もりプロセス、10H超えタスクの対応を確認します。
コミュニケーション
Slack運用、タスク着手時の報告フォーマット、チャンネルルールをまとめています。
シフト管理
希望シフトの提出スケジュール、リリース日の出勤ルール、残業規定です。
社内ルール
GASリリースの共有アカウント使用義務など、社内で定められたルールです。
仮想付加価値
成果物の仮想市場価値を算出する方法。PR承認後にAsanaとSlackへ報告します。
📅 1. 日次の終業ルール
Googleカレンダーの実績入力
⚠️ 評価対象の必須条件
業務時間(10:00〜19:00)は隙間なくイベントを登録してください。Googleカレンダーに入力されていない業務は評価の対象外です。
- 終業時に必ず、当日の稼働実績をカレンダーに反映する
- 過去の日付は実績、未来の日付は予定として記録
- AsanaタスクのURLをカレンダーの説明欄に追記する
分類タグ(通常分類)
| 分類タグ | 用途 |
|---|---|
| 【MTG】 | 会議 |
| 【見積もり】 | 見積もり |
| 【Slack / Asana】 | 返信対応 |
| 【出勤時間調整】 | フレックス |
| 【休憩】 | 休憩 |
| 【私用】 | 私用外出 |
| 【その他】 | 上記以外 |
予実管理対象タグ(AsanaタスクURL記載)
| 分類タグ | 用途 |
|---|---|
| 【Asanaタスク:URL】 | 開発タスク |
| 【エラー対応:URL】 | 緊急バグ |
| 【業務改善:URL】 | 効率化 |
| 【相談 / レクチャー:URL】 | 技術相談 |
記載例
タイトル: ログイン機能実装 説明欄: 【Asanaタスク:https://app.asana.com/0/1234567890/9876543210】ログイン画面のUI実装
🔔 エラー通知について
カレンダーに空きがある場合、タグが付いていない場合、URLが無効な場合はSlackで毎日リマインドが送信されます。
カレンダー入力のベストプラクティス
- 午前中のうちに予定を入力し、終業時に実績を修正するのがおすすめです
- 複数タスクを連続で行った場合も、隙間なくイベントを登録してください
- AsanaのURLはコピー&ペーストでミスを防ぎましょう
📋 2. Asanaの使用ルール
🚫 禁止事項
Asanaタスク外の業務の実行を原則禁止とします。全てAsanaのタスクをベースにして仕事を遂行してください。
毎朝の見積もりフロー
Step 1
毎朝1H見積もり
自分に振られているタスクの見積もりを実施
→
Step 2
10H以上?
平井さんに相談が必要
→
Step 3
稟議申請
承認MTGの予約が必要
# Asana基本ルール - タスク外の業務は原則禁止 - 毎朝1Hの見積もりを実施 - 10H以上のタスク → 平井さんに相談 → 稟議必要
承認MTGの予約方法
10H以上のタスクが発生した場合は、以下の手順で承認MTGを予約してください。
- Googleカレンダーの予約ページから承認MTGを予約
- MTGにて承認を取得
- 「進行不可理由」に「MTGにて承認」を設定
- 稟議申請OPに乗る
💬 3. コミュニケーションルール
Slackチャンネル運用
| チャンネル | 用途 | 注意事項 |
|---|---|---|
#業務改善 |
技術的な質問 | 開発に関する疑問はこちらに投稿 |
#general |
全体周知 | チーム全体への連絡事項 |
⏰ 返信時間の確保
Slack・Asanaの返信対応に毎日0.5H〜1Hを確保してください。
タスク着手時のSlack報告
新しいタスクに着手する際は、必ず以下のフォーマットでSlackに報告してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宛先 | ステークホルダー cc 日浦、平井、古谷 |
| スケジュール概要 | 作業の全体スケジュール |
| PR予定日 | Pull Request提出の予定日 |
| リリース予定日 | 本番リリースの予定日 |
| Asana URL | 該当Asanaタスクへのリンク |
@ステークホルダー cc @日浦 @平井 @古谷 【タスク着手報告】 タスク名: (タスク名を記載) スケジュール概要: (概要を記載) PR予定日: YYYY/MM/DD リリース予定日: YYYY/MM/DD Asana URL: https://app.asana.com/0/xxxx/yyyy
🕒 4. シフト管理
希望シフト提出スケジュール
毎月23日: bot投稿
シフト希望日のbotが自動投稿されます。
26日まで: 回答期限
botのスレッドにて希望シフトを回答してください。
リリース日: 3Hずらして出勤
リリース日は13:00〜22:00のシフトに変更されます。
🚫 残業規定
22時以降の残業は禁止です。
# シフトスケジュール 通常勤務: 10:00 - 19:00 リリース日: 13:00 - 22:00(3Hスライド) 残業上限: 22:00まで(厳守)
🏢 5. 社内ルール
🚫 GASリリースの重要な禁止事項
個人のアカウントでGASをデプロイすることは禁止です。必ず共有アカウントでログインしてデプロイを実施してください。
退職者のアカウントでデプロイしていた場合にGASが機能しなくなる問題が過去に発生しています。このような事態を防ぐために、共有アカウントの使用を徹底してください。
共有アカウントの背景と詳細
GAS等の開発を行った際、デプロイを実施する場合がありますが、退職者のアカウントでデプロイしていた場合に機能しなくなる問題が発生しました。今後は必ず共有アカウントを使用してください。
自分の業務改善でもGASを使用する場合は、共有アカウントでデプロイしてください。線引きが難しい場合は、デプロイの度に平井さんに確認してください。
📝 6. ドキュメント記載規則
ドキュメント内でのオブジェクトや項目の記載は以下の形式に統一してください。
# ドキュメント記載形式 形式: ラベル(API名) # 記載例 入居(MoveIn__c) 退去(MoveOut__c) 契約(Contract__c)
| 記載形式 | 例 | 説明 |
|---|---|---|
ラベル(API名) |
入居(MoveIn__c) |
日本語のラベルに続けてAPI名を括弧で記載 |
🚨 7. インシデント対応
⚠️ インシデント発生時
インシデント発生時は、インシデントドキュメントに従い迅速に対応してください。影響範囲を最小化することを最優先にしてください。
インシデント対応の詳細は、別途インシデントドキュメントを参照してください。エスカレーションフローや報告テンプレートが記載されています。
# インシデント対応フロー 1. 検知 → 影響範囲の特定 2. エスカレーション(即座に報告) 3. 応急処置の実施 4. 根本原因の特定 5. 恒久対策の実施 6. ポストモーテムの作成
💰 8. 仮想付加価値
算出方法
仮想付加価値 = 人件費 × 成果物の仮想市場価値
PR承認後に仮想付加価値を算出し、AsanaとSlackに報告してください。
Step 1
PR作成
実装を完了しPRを提出
→
Step 2
PR承認
レビュアーの承認を取得
→
Step 3
価値算出
仮想付加価値を計算
→
Step 4
報告
Asana・Slackに報告
✅ ポイント
仮想付加価値の算出は、自分の成果を客観的に可視化するための重要なプロセスです。PR承認後は忘れずに記録してください。
✅ クイックリファレンス
✓ 毎日の終業時チェックリスト
- Googleカレンダーに当日の実績を隙間なく入力しましたか?
- 各イベントに正しい分類タグを付けましたか?
- AsanaタスクのURLをカレンダーの説明欄に追記しましたか?
- 10H以上のタスクは平井さんに事前相談しましたか?
- タスク着手時にSlackで報告しましたか?
- PRが承認されたタスクの仮想付加価値を算出しましたか?