エンジニアチームのルール / MVV / 運用方針
このドキュメントは、チームの存在意義・価値観・日々の運用ルールを明確にし、メンバー全員が同じ方向を向いて活動するための指針です。
MVVについて
前提:ハードスキルとソフトスキル
エンジニアや営業等を問わず、私たちの市場価値を決めるスキルはハードとソフトに分けられます。
| スキル分類 | 定義 | 具体例 |
|---|---|---|
| ハードスキル | エンジニア業界のみで活用できるスキル | プログラミング言語実装力、フレームワーク運用、データベース設計・最適化 等々 |
| ソフトスキル | 業界を問わず求められるスキル | コミュニケーション、問題定義・仮説思考、プロジェクトマネジメント 等々 |
ミッション(チームの存在意義や目的)
プロダクトを通じて新生活の"当たり前"を再定義する
ビジョン(将来的に到達したい理想的な状態や成果)
組織の成長を技術力と問題解決力で牽引し、 新生活市場のテクノロジーリーダー企業になる
バリュー(チームがその行動や意思決定において何を重要視するか)
※ビジネスマンとしての原理原則を抑えているのでEAと同じです
| # | バリュー | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 主体性 | 社内の問題は自チームの問題として主体的に取り組む |
| 2 | 環境適応 | 顧客や社会のニーズ変化に合わせて、自分たちが日々進化することを目指す |
| 3 | 挑戦 | 現状に満足せず、常に新しい課題に積極的に挑み、自己とチームの成長を追求する |
| 4 | 革新 | 常に"もっと良くなる方法"を求めて、新しいアイデアを積極的に取り入れる |
| 5 | 論理性 | 意思決定や問題解決において、客観的で論理的なアプローチを重視する |
| 6 | 本質思考 | 表面的な問題にとらわれず、根本的な原因や解決策を追求し、真の価値を創出することを重視する |
| 7 | 生産性 | 最小の工数で最大の結果を出せているかにこだわりを持つ |
| 8 | 仕組み重視 | 個人の能力に依存せず、誰でも高い成果を出せるような仕組みやプロセスを構築することを重視する |
| 9 | リーダーシップ | チーム全体の目標達成に向けて、方向性を示し、他者を導く役割を果たす |
| 10 | 影響力 | 個人の活動や行動が広い範囲で他者に良い影響を与えることを目指す |
| 11 | 自己学習 | 活動品質を上げるために必要な情報は、能動的に学ぶ姿勢を取る |
✓ MVV Quick Checklist
- ミッション・ビジョン・バリューを理解し、説明できますか?
- 日々の業務判断時にバリューを意識していますか?
- ソフトスキル向上のために具体的なアクションを取っていますか?
- チームの成長に対して主体的に貢献していますか?
2026年度 エンジニアチームのテーマについて
詳細はSlackを参照してください:
https://mgr-1j56202.slack.com/archives/C07JMC480EA/p1761617032431709
https://mgr-1j56202.slack.com/archives/C07JMC480EA/p1761618815444179
仮想付加価値について
算出方法
仮想付加価値 = 人件費 × 成果物の仮想市場価値
| 項目 | 構築レベル | 単価設定 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 構築レベル | 高 | 10万 / 日 | 複雑なアーキテクチャ設計・高度な技術実装 |
| 中 | 5万 / 日 | 標準的な機能実装・既存システム拡張 | |
| 低 | 3万 / 日 | 簡易な修正・定型作業 | |
| 工数 | アウトプット or 要件から工数算出 | ||
算出例を表示する
例: 高レベル構築を3日で完了した場合
仮想付加価値 = 10万円/日 × 3日 = 30万円
環境情報について
ログイン情報について
各システムのログイン情報は以下の管理表を参照してください:
https://docs.google.com/spreadsheets/d/11maD2bweZUeYqj6rmD_-snL2wsvQywcaZS-nP8hDh1I/edit?gid=1690467121#gid=1690467121
ナレッジについて
希望シフトの提出日について
社内ルールに関して
会社で制定されているルールは以下を参照し、各自確認してください。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1cqNDQoJX8uYVt4Ko8Xsd1JO3-TmG_qxIIaK7hjrwbLQ/edit?gid=2051100314#gid=2051100314
日次の終業時のルールについて
Googleカレンダーの実績の入力について
- 終業時に必ず、Googleカレンダーに本日行った稼働実績をカレンダーに同期してください。
- Googleカレンダーに未来の日付はスケジュールの認識で問題ありません。
- Googleカレンダーの過去の日付については実績になります。
- Asanaのタスクをカレンダーに入力するときはAsanaのタスクURLを説明に追記してください。
Asanaの実績の記入について
Googleカレンダーに登録した値が自動でAsanaに登録されます。こちらをご確認ください。
Asanaの使用方法について
- 全てAsanaのタスクをベースにして仕事を遂行してください。
- 調査等の細かいタスクも必ず、各部署の部長にAsanaを発行してください。
Asanaの見積もりについて
承認MTG予約ページを表示する
https://calendar.google.com/calendar/u/0/appointments/schedules/AcZssZ0HNqL800co9rvBGbkp518oastHp7ac78MJBMx92g0YIE6K4wIbuPVXz0Fy25dWvR8UV2fefXYW
✓ 日次終業時 Quick Checklist
- Googleカレンダーに本日の実績を入力しましたか?
- AsanaタスクのURLをカレンダーの説明欄に追記しましたか?
- 明日のタスクの見積もりは完了していますか?
- 10H以上のタスクは平井さんに事前相談しましたか?
Google App Scriptのリリースについて
こちらのアカウントでログインしデプロイを実施してください。
参照(ログイン情報): https://docs.google.com/spreadsheets/d/11maD2bweZUeYqj6rmD_-snL2wsvQywcaZS-nP8hDh1I/edit?gid=1690467121#gid=1690467121&range=31:31
発行の背景
詳細を表示する
GAS等の開発を行った時、デプロイを実施するかと思いますが、退職者のアカウントでデプロイしていた場合、機能しなくなる問題が発生しました。このようなことを起こらないように以後、GASをデプロイする際はこちらのアカウントを必ず使用してください。自分の業務改善等でもGASを使用するかと思います。線引きが難しいのであればデプロイの度に私に確認してください。
✓ GASデプロイ Quick Checklist
- 共有アカウントでログインしていますか?
- 個人アカウントでのデプロイを避けていますか?
- 不明な場合は平井さんに確認しましたか?
LPの対応について
LPの対応についてはURLの変更や新しいURLでLPの追加があった場合、下記のシートを更新する。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1MXDsvjNk7JS6BD_73RwPeSK9cN_KicqUtJEdc9dJhfY/edit?gid=0#gid=0
IP制限の実施について
手順書は以下のSlackドキュメントを参照してください:
https://mgr-1j56202.slack.com/docs/T078XTD4V7T/F0A1J3NPXUK
インシデントについて
インシデントドキュメントは以下を参照してください:
https://mgr-1j56202.slack.com/docs/T078XTD4V7T/F09NA2G0V6Z