チーム紹介・MVV
ClassLabエンジニアチームへようこそ。このページではClassLabの事業内容、エンジニアチームの役割、 MVV(Mission / Vision / Values)、チーム構成、オンボーディングの進め方を説明します。
#業務改善 チャンネルで確認してください。
🏢 ClassLabとは
ClassLabは、新生活に必要なサービス(電気・ガス・水道・インターネット等)をワンストップで提供するプラットフォームです。
不動産会社と提携し、引越しをされるお客様に対してライフラインサービスの案内・申込を代行しています。
- 電気・ガス・水道の開始手続き
- インターネット回線の申込
- その他ライフライン関連サービス
Quick Checklist
- ClassLabのビジネスモデルを理解した
- 不動産会社との提携構造を理解した
- 提供サービスの種類を把握した
💻 エンジニアチームの役割
エンジニアチームは、このプラットフォームを支えるSalesforceシステムの開発・保守を担当しています。
主な業務 必須
| # | 業務カテゴリ | 詳細 | 技術スタック |
|---|---|---|---|
| 1 | 業務システム開発 | Salesforce上の業務システム開発 | Apex LWC Flow |
| 2 | 外部システム連携 | LINE/WeChat, イタンジ, AI OCR等との連携 | REST API Callout |
| 3 | 業務効率化ツール | 社内の業務効率化ツール開発 | 自動化 Batch |
| 4 | 保守・改善 | 既存機能の保守・改善 | バグ修正 リファクタリング |
📖 よくある質問: Salesforce未経験でも大丈夫?
はい、大丈夫です。オンボーディングガイドの中でSalesforceの基礎から学べるカリキュラムを用意しています。まずは04-salesforce-basicsで基礎を学び、その後09-training-curriculumの研修課題に取り組んでください。
Quick Checklist
- エンジニアチームの4つの業務カテゴリを把握した
- 主要技術スタック(Apex, LWC, Flow)を認識した
- 外部連携先を把握した
🎯 MVV(Mission / Vision / Values)
ミッション(存在意義) 重要
プロダクトを通じて新生活の"当たり前"を再定義する
ビジョン(目指す姿) 重要
組織の成長を技術力と問題解決力で牽引し、新生活市場のテクノロジーリーダー企業になる
バリュー(行動指針) 必須
| # | バリュー | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 主体性 | 社内の問題は自チームの問題として主体的に取り組む |
| 2 | 環境適応 | 顧客や社会のニーズ変化に合わせて、自分たちが日々進化する |
| 3 | 挑戦 | 現状に満足せず、常に新しい課題に積極的に挑む |
| 4 | 革新 | 常に"もっと良くなる方法"を求めて、新しいアイデアを取り入れる |
| 5 | 論理性 | 意思決定や問題解決において、客観的で論理的なアプローチを重視 |
| 6 | 本質思考 | 表面的な問題にとらわれず、根本的な原因や解決策を追求する |
| 7 | 生産性 | 最小の工数で最大の結果を出せているかにこだわりを持つ |
| 8 | 仕組み重視 | 個人の能力に依存せず、誰でも高い成果を出せる仕組みを構築 |
| 9 | リーダーシップ | チーム全体の目標達成に向けて、方向性を示し、他者を導く |
| 10 | 影響力 | 個人の活動や行動が広い範囲で他者に良い影響を与えることを目指す |
| 11 | 自己学習 | 活動品質を上げるために必要な情報は、能動的に学ぶ姿勢を取る |
🛠 バリューの実践例
主体性の例: 他チームで困っていることを見つけたら、自チームの問題として改善提案する。
仕組み重視の例: 属人化している手作業をFlowやBatchで自動化し、誰でも実行できるようにする。
自己学習の例: 新しいSalesforceリリースのRelease Notesを能動的に確認し、チームに共有する。
Quick Checklist
- ミッション・ビジョンを把握した
- 11のバリューを一読した
- バリューが日常業務で評価される点を理解した
📚 スキルの考え方
ClassLabでは、ハードスキルとソフトスキルの両方を重視しています。
| 種類 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| ハードスキル 情報 | エンジニア業界で活用できるスキル | プログラミング、DB設計、フレームワーク運用 |
| ソフトスキル 完了 | 業界を問わず求められるスキル | コミュニケーション、問題定義、プロジェクトマネジメント |
チームのバリューに沿ったソフトスキル開発が、一人一人の市場価値を大きく高めることに繋がります。
// スキルバランスの考え方(概念コード)
const engineerGrowth = {
hardSkills: ['Apex', 'LWC', 'SOQL', 'Flow', 'JavaScript'],
softSkills: ['Communication', 'ProblemSolving', 'ProjectManagement'],
calculateMarketValue() {
// ハードスキル x ソフトスキル = 市場価値
return this.hardSkills.length * this.softSkills.length;
}
};
Quick Checklist
- ハードスキルとソフトスキルの違いを理解した
- ソフトスキルがバリューと連動することを認識した
👥 チーム構成
ClassLabのビジネスを支える3つのチームがあります。
| チーム | 役割 | 主な操作オブジェクト | ステータス |
|---|---|---|---|
| NW(営業) | 不動産会社への営業活動 | Account(取引先) |
稼働中 |
| CX(コールセンター) | お客様への架電・サービス案内 | MoveIn__c(入居), ServiceGuide__c(サービス案内) |
稼働中 |
| EA(事務) | 申込後の事務処理 | ServiceGuide__c(サービス案内) |
稼働中 |
ビジネスフロー全体像
// Salesforce オブジェクト関係(SOQL例)
SELECT Id, Name
FROM Account
WHERE RecordType.DeveloperName = 'RealEstate'
SELECT Id, MoveIn__c, ServiceGuide__c
FROM MoveIn__c
WHERE Account__c = :accountId
⚠ 注意事項: オブジェクト操作時の共通ミス
よくあるミス:
AccountのRecordTypeを確認せずにクエリする(不動産会社以外も含まれる)ServiceGuide__cのステータスを確認せずに処理する- テスト環境のデータを本番と混同する
対策: 必ずRecordTypeとステータスのフィルタ条件を含めてください。
Quick Checklist
- NW, CX, EA 3チームの役割を把握した
- 各チームが使うSalesforceオブジェクトを認識した
- エンジニアチームとの関係性を理解した
🚀 オンボーディングの進め方
推奨順序 必須
心構え 任意
- わからないことは積極的に質問する - Slackで遠慮なく聞いてください
- ドキュメントを読む癖をつける - 既存のドキュメントに答えがあることが多いです
- 小さく試す - Scratch Orgで自由に実験してください。壊しても大丈夫です
- AI活用を前提にする - Claude Code等のAIツールを積極的に使いましょう
# Scratch Orgの作成コマンド(例)
sf org create scratch -f config/project-scratch-def.json -a MyDevOrg -d 7
# Claude Codeの起動
claude
# オンボーディング進捗の確認
# Slackの #業務改善 チャンネルで報告
Quick Checklist
- 6ステップの推奨順序を把握した
- 心構えを確認した
- 質問先(Slack #業務改善)を認識した
🔗 参考リンク
| リソース | 説明 | 種類 |
|---|---|---|
| ClassLab ドメイン知識サイト | ビジネスドメインの知識をまとめたサイト | 必須 |
| ClassLabナレッジ | 社内ナレッジベース | 情報 |
| ログイン情報管理表 | 各種サービスのログイン情報 | 重要 |
Quick Checklist
- ドメイン知識サイトにアクセスできた
- ナレッジベースにアクセスできた
- ログイン情報管理表の閲覧権限を確認した
✅ 総合チェックリスト
このページの内容を全て確認したら、以下のチェックリストで振り返りましょう。
- ClassLabのビジネスモデルを理解した
- エンジニアチームの4つの業務領域を把握した
- ミッション・ビジョンを暗記できるレベルで理解した
- 11のバリューを一読し、特に重視する3つを選んだ
- ハード/ソフトスキルの考え方を理解した
- NW, CX, EA 3チームの役割を把握した
- オンボーディング6ステップの順序を確認した
- 参考リンクにアクセスできた
- 質問先のSlackチャンネルを確認した